【アメポケ独占 インタビュー企画】として丹野智文さんにインタビューを行いました。

「若年性アルツハイマー型認知症」の診断を受けて13年。
現在も仙台の職場で働きながら、全国へ希望を届けている丹野智文さんにインタビューを行いました。
トップセールスマンが、事務職への異動や「忘れてしまう自分」に葛藤し、どうやって今の自分を肯定できるようになったのか。
職場の空気を変えたのは、18歳の新入社員の「普通の接し方」だったと言います。
「認知症の人」というラベルではなく「一人の人間」として向き合う。
そんなシンプルで、一番難しい「当たり前の関係」がどれだけ大切なのか。
全ての医療・介護現場で働く人に読んでいただきたい、勇気をもらえる動画です。

【プロフィール:丹野 智文(たんの ともふみ)】
1974年、宮城県生まれ。
ネッツトヨタ仙台にてトップセールスマンとして活躍していた2013年、38歳の若さで若年性アルツハイマー型認知症と診断される。
診断後、営業職から事務職・採用担当を経て、現在は「認知症当事者としての啓発活動」を会社の正式な業務として行う。
2015年に当事者による相談窓口「おれんじドア」を設立。
2023年には、彼の実体験をもとにした映画『オレンジ・ランプ』が公開され、大きな反響を呼んだ。
2026年現在、診断から13年が経過した今も、全国を舞台に精力的な活動を続けている。